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<title>ふらっとブログ</title>
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<modified>2007-08-13T08:55:25Z</modified>
<tagline>fratdriveよもやまコラム by MT</tagline>
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<title>膨張する“オバさん”</title>
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<summary type="text/plain">これからの時代、性的主体となったオバサンと腐女子の数はますます増大するばかりであ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://fratship.com/blog/">
<![CDATA[<blockquote>これからの時代、性的主体となったオバサンと腐女子の数はますます増大するばかりである。それに比して、麗しき男子の数は相対的に減るばかりであろう。ちょうど企業におけるオジサンの群れと、希少未婚女子、という図の、まったく逆転した光景が、社会のあちこちで形成されていくのだろう。その結果として、男子は中学・高校に入ったと同時に、母親くらいの年齢の女性も含むあらゆる年齢の女性たちから、シャワーのように性的欲望の視線を浴びるという状況に直面しながら、自我を形成しないといけなくなるであろう。つまり、いまの１０代女子が置かれているのと類似したような環境に、男子もまた置かれるようになっていくということだ。
～<a href="http://d.hatena.ne.jp/gordias/20070807/1186412993">オバサンの性的欲望は少年へと向かう</a></blockquote>

<p>そうかもね。大変だ。</p>

<p>思い出した。20年前もオバさんたちはジャニーズに夢中だった。ぼくが大学を卒業、プー生活を卒業して某所で働いていた頃。そこにいたor出入りするオバさんたちはジャニーズの話題で盛り上がっていた。歳月がすぎ、ぼくもかつてのオバさんたちと同世代になった。</p>]]>

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<title>&quot;同社の所属ブロガー&quot;</title>
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<modified>2007-08-13T09:37:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">…って、誰誰？ おしえて〓峠せんせーい！（←NACK5ローカル） フロンティアN...</summary>
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<![CDATA[<p>…って、誰誰？</p>

<p>おしえて～峠せんせーい！（←NACK5ローカル）</p>

<blockquote>フロンティアNEXTによると、ブログの月平均ページ・ビュー（PV）数は一般的なブログが300～500PVであるという。それに対し、同社の所属ブロガーが運営するブログは20万PV以上あり、「有力ブログのなかでも圧倒的に影響力がある選りすぐりのブロガー」（同社）。</blockquote>

<p>参照元：<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q3/541531/">フロンティアNEXT、有力ブロガーによるPRサービス「ブロコミ!PR」</a></p>

<p>※<a href="http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/08/pr_2aef.html">悪徳商法？マニアックス ココログ支店</a>で知りました。<br />
</p>]]>

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<title>やっぱりブログ道</title>
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<modified>2007-08-13T04:39:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">参照先⇒突然、ブログ、スランプです。「書けない、うう。」 またでた。 こういうの...</summary>
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<![CDATA[<p>参照先⇒<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/daitaian/2007/08/post_7639.html">突然、ブログ、スランプです。「書けない、うう。」</a></p>

<p>またでた。</p>

<p>こういうの、わかんない。</p>

<p>書かなきゃいいじゃん。</p>

<p>ネタだよねこれ？</p>]]>

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<title>ブログ道</title>
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<modified>2007-08-09T23:26:29Z</modified>
<issued>2007-08-09T23:22:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">…みたいな。 もうなってるかな。 まったく。 参照先⇒「ブログを毎日書け」と言わ...</summary>
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<![CDATA[<p>…みたいな。</p>

<p>もうなってるかな。</p>

<p>まったく。</p>

<p>参照先⇒<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/08/blogging_everyday.html">「ブログを毎日書け」と言われて「よし毎日書くぞ！」と思ったら負け</a></p>]]>

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<title>24時間営業なんて要らね。</title>
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<modified>2007-08-06T09:02:28Z</modified>
<issued>2007-08-06T08:53:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">参照先：ホントウに必要なの？　コンビニ「２４時間営業」の見直しを考える そだね。...</summary>
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<![CDATA[<p>参照先：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3258295/">ホントウに必要なの？　コンビニ「２４時間営業」の見直しを考える</a></p>

<p>そだね。かつては「コンビニ店主家族離散残酷物語」のもとになった24時間営業だけど、要らないなあ。最近は規則正しい暮らしをしてるせいか、コンビニの世話になるっていったら銀行ATMとか急な雨の傘とか山頭火のカップ麺だとか、ほとんど用途が限られてるし。</p>

<p>かつては三食コンビニ弁当で「コンビニなしには…」って暮らしだったのが嘘みたいだ。</p>

<p>「もったいない」だとか地球に優しくだとかいうんなら真っ先にヤリ玉に上がるべきだよなあとか思うけど。</p>]]>

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<title>日光が体に悪いって本当なのか疑惑</title>
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<modified>2007-07-18T01:05:10Z</modified>
<issued>2007-07-17T02:26:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">このブログは場末な感じでひっそりやっていきたいからときどき長期間放置もするし書い...</summary>
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<![CDATA[<p>このブログは場末な感じでひっそりやっていきたいからときどき長期間放置もするし書いてる本人としても時に地雷域に踏み込んだかななどと冷や汗かきかきやってるので何でわざわざこんな苦行みたいなことをと思いつつも更新。</p>

<p><a href="http://www.jaea.go.jp/04/ztokai/katsudo/risk/risknavi/box/uv.html">日光が体に悪い</a>って本当なのか疑惑。</p>]]>
<![CDATA[<p>こないだラジオのNACK5であいざわ元気君が「日光が体に悪いというのは科学的にも証明されてて」云々という話をしててひっかかった。</p>

<p>ほんとうにそうか？</p>

<p>いやほんとうにそうだったら疑ってごめん。</p>

<p>でも<a href="http://fratship.com/column/kagaku.htm">ぼくは思う</a>んだけど科学って仮説の積み重ねだから、きのうまで本当だと思ってたことが今日否定されちゃったりの連続じゃん。だからさすがに重力の法則は信じるけど「科学的に立証」って疑ってかかっちゃうんだよね。</p>

<p>それよか、「これなんかヤバくね？」「これなんかいいんじゃね？」という生き物としての生理的感覚的直感みたいなのを信じたほうがいいんじゃね？と思ったりするです。</p>

<p>でさ。</p>

<p>テレビの田舎番組でさ、田舎のばあちゃんが出てきてさ、「えーおばあちゃん○○歳なんですか～見えない～若い～」と絶叫するシーンが日々繰り返されてるわけですが、おばあちゃんたちはたぶん若い頃からせっせと屋外で畑仕事とか精を出した世代であってUVカットなんぞこれっぽっちもって世代であるにもかかわらず若くツヤツヤの肌って矛盾してないか。そりゃおばあちゃんに聞けばそんなに若くないだの毎日運動してるからだの何を食ってるからだのって言うだろうけど。</p>

<p>日光ってそんなに悪か？日ごろ部屋に幽閉状態でPCとご対面ずっとしてて、外見ると天気良くて「あーいい空だな～陽の光を浴びたいぜコノヤロー」とかうらやましげに思ったりするのは科学的に否定されてしまうんだろうか。聞いた話では北欧の人たちは短い夏を日光浴して過ごすとかいうがそれも間違っているのだろうか。</p>

<p>mixiでぼくが「<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=59278">日に当たろう</a>」コミュを2004年11月16日から開設し日に当たることの重要性を説き続けてるのはおろかなことだろうか。</p>

<p>…と思ったら「<a href="http://touzainannboku.blog62.fc2.com/blog-entry-8.html">紫外線は本当に体に悪いのか？</a>」というエントリーを発見したぞ！</p>

<blockquote>今日、皮膚ガンの主たる原因は一般に日光曝露、平たく言えば紫外線を浴びることだと広く信じられています。しかし、いくつかの医学関係の学会は皮膚ガンと紫外線の関係について慎重な態度を保っているようです。</blockquote>

<p>おー。（拍手喝采）</p>

<blockquote>日光（紫外線）を浴びるという行為には、デメリットよりもメリットのほうが多いのではないかと、少なくとも私は思っています。</blockquote>

<p>おー×２。（さらに拍手喝采）</p>

<blockquote>本当に紫外線が体に悪いのであれば、日頃日光にさらされる野外労働者や赤道直下に住んでいる人々は皆皮膚ガンで早死にするはずです。しかし、実際はそうした人々の間の皮膚ガン罹患率は、特別高くはありません。</blockquote>

<p>おー×３。（かさねて拍手喝采）</p>

<blockquote>最も心配なのは、このフロンガスと紫外線については早くから政治と商売の道具として利用されてしまったことにより、十分な議論と研究が封殺されてしまったのではないかという点です。</blockquote> 

<p>そうですね。まったく同感であります。以前、「<a href="http://fratship.com/column/ondanka.htm">地球温暖化バンザーイ説</a>」を唱えたこともあります。そうだ、温暖化といえば「<a href="http://www.toyokeizai.net/online/magazine/story02/index.php?kiji_no=34">地球が温暖化しても海水面はあまり上がらない</a>」という話もありますね。</p>

<p>「紫外線の肌への悪影響が叫ばれる昨今」だとか「地球温暖化による異常気象が心配される昨今」だとか「青少年犯罪の低年齢化と凶悪化が深刻化する昨今」だとか、フレーズが枕詞化して歩き出しちゃうと、あたかもそれが真実であるかのことく流布されてしまうのではないかと危惧する昨今、こんなメディアに誰がしたと反省しきりの毎日（嘘）。</p>

<p>※馬鹿の一つ覚えと言われるかもしれませんが言及させていただいたブログにはトラバ送信。</p>]]>
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<title>胸三寸で動かせばいいじゃん。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fratship.com/blog/archives/2007/07/post_167.htm" />
<modified>2007-07-16T13:40:18Z</modified>
<issued>2007-07-16T12:55:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">この手のハナシには慎重にできればスルーしたかったけどいかん書きたい衝動に。あとで...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://webdog.be/archives/07713_215017.php">この手のハナシ</a>には慎重にできればスルーしたかったけどいかん書きたい衝動に。あとで後悔しなきゃいいが。。。</p>

<blockquote>以前、某放送関係の偉い人と話してるときにブログの話題になりまして、なかば叱り口調で言われたことが忘れられません。</blockquote>

<p>「偉い」にどれだけの意味を込めてるかはわからないが。</p>

<blockquote>『それだけPVや登録者があったら、おまえの胸三寸で動かすことじゃなくなってるんじゃないの？』</blockquote>

<p>胸三寸で動かせるなら動かせばいいじゃん。個人メディアだもん。</p>

<blockquote>うちのブログは月間30万PVくらいだけどポッドキャストは6万件くらい登録があるし、言われてみれば確かに田舎のケーブルテレビやコミュニティFMくらいの影響力は持ってるのかもしれないのです。そんな規模でも傍若無人に振る舞っていいのはパリス・ヒルトンくらいかも。</blockquote>

<p>田舎のケーブルテレビやコミュニティFMくらいの影響力だったらゼロに等しいので傍若無人に振る舞っていい。が雑誌でかりに6万なら<a href="http://www.j-magazine.or.jp/data_001/index.html">こちら</a>を見る限り、BOMB（ボム）、月刊PLAYBOY、ラピタ、駱駝、マックピープル、SAY、デジタルCAPA、鉄道ダイヤ情報、MJ無線と実験…あたりに匹敵する影響力を持っていると言えるのかもしれないがやはりメディアの違いがあるのでそう単純比較はできないだろう。</p>

<p>もちろん、メディアとして大きくなるほどそうそう気楽にモノが言えなくなるというのはその通りだけど。</p>

<p>数が命なら素直にテレビ（田舎のケーブルテレビじゃないよ全国放送のゴールデン枠）を目指せばいいじゃん。</p>

<p><a href="http://trackfeed.com/">TrackFeed</a>でこのエントリーを把握する前提で。</p>]]>

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<title>コミュニケーションは事実上不可能</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fratship.com/blog/archives/2007/07/post_166.htm" />
<modified>2007-07-16T00:12:21Z</modified>
<issued>2007-07-16T00:08:40Z</issued>
<id>tag:fratship.com,2007:/blog//1.199</id>
<created>2007-07-16T00:08:40Z</created>
<summary type="text/plain">こちらで断定されちゃった。。。 ブログのコメントには匿名で悪口を書かれたり、広告...</summary>
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<dc:subject>3.media</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070711/1001531/">こちら</a>で断定されちゃった。。。<br />
<blockquote>ブログのコメントには匿名で悪口を書かれたり、広告を書き込まれたりするくらいで、もはや対話の仕組みとして機能していないのが現状だ。コメント機能を停止しているブロガーも多く、ブログを使った執筆者と閲覧者のコミュニケーションは事実上不可能になっている。</blockquote></p>]]>

</content>
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<title>コメントもトラックバックも閉じる傾向？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fratship.com/blog/archives/2007/07/post_165.htm" />
<modified>2007-07-15T07:09:28Z</modified>
<issued>2007-07-15T06:47:10Z</issued>
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<created>2007-07-15T06:47:10Z</created>
<summary type="text/plain">いわゆる有名ブログを中心に、コメントもトラックバックも閉じる傾向が出てきてるのか...</summary>
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<![CDATA[<p>いわゆる有名ブログを中心に、コメントもトラックバックも閉じる傾向が出てきてるのかな？</p>

<p>と、<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/07/blog_2007.html">ここ</a>とか<a href="http://webdog.be/archives/07714_192322.php">ここ</a>なんかを読みつつ。全体状況は知らないからあくまで印象論だけど印象論ベースで話をすすめる。</p>]]>
<![CDATA[<p>たしかに、スパムだの何だので非生産的な時間を浪費したりするから、わからなくもない、というかよくわかる。</p>

<p>それじゃブログ以前のいわゆるホームページだとか日記サイトなんかに戻ったんじゃん、と思いきや、それでもブログであるし彼らはブロガーでもあるとはこれいかに。</p>

<p>むしろ彼らはブロガーとして大御所化したからコメントやトランクバックを閉じたのであって、なんかそれって何かに似てるなあと思ったら、まるで既存メディアじゃん。</p>

<p>えーとコメントもトラックバックも、「しょみーん」（仮面ライダー見てる人ならわかるはず）が手に手を携えるツールであってメディアとしてマスに行くとそんなものやってる暇なんかなくなっちゃうということなのかもしれないね。</p>

<p>ブログというかインターネット上のパーソナルメディアがこれだけ影響力を持つのは喜ばしいことかもしれないけども気がついたら既存メディアのピラミッドの最下層に組み込まれて癒着やら利権やらの渦の一味になってしまったら別にそんなの要らないよなあ。</p>

<p>ぼくはええと、基本線としては相変わらずコメント＆トラックバックを残し続けます。実質意味があるかと問われたらないかもしれないけど。とくにトラバはなあ。。。プログラムがスパムと判別してしまうこともあるだろうし、どうも最近動きが不安定というか。</p>

<p>なんとかならんかなあ。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>メディアの３つの責任（再）</title>
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<modified>2007-07-15T02:40:49Z</modified>
<issued>2007-07-15T02:11:19Z</issued>
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<created>2007-07-15T02:11:19Z</created>
<summary type="text/plain">どうも書きたくなってしまった。「ブログというメディアが負うべき責任について考える...</summary>
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<dc:subject>3.media</dc:subject>
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<![CDATA[<p>どうも書きたくなってしまった。「<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/07/post_379.html">ブログというメディアが負うべき責任について考える</a>」を読んで。<br />
<blockquote>全てのブログはどんなに小さくても「メディア」であると捉えているので（ナノメディアという言葉があるように）、「ブログがメディア化」という表現にはどうも抵抗を感じてしまいます。</blockquote><br />
同意。というか当然メディア。私もメディア、あなたもメディア、誰もがメディア。</p>

<p>で、メディアの責任は以前書いた<a href="http://fratship.com/blog/archives/2006/01/post_1.htm">これ</a>だと思っている。今でもそう思ってる。<br />
<blockquote>メディア（＝伝える立場）には、３つの責任がある。<br />
１．自分にたいする責任<br />
２．情報源にたいする責任<br />
３．伝える相手にたいする責任<br />
マスメディアはもとより、ネットで何がしかの情報発信をする個人をも、この責任を負っている。</blockquote></p>

<p>別の言い方をすると、「まず、自分を裏切っちゃいかんですよ。で、取材先だとか情報ソースを裏切ってもいかんです、それから、読者とか視聴者とかを裏切ってもいかんです」です。当たり前のことに思えるんだけど、じっさいにはこの３つをちゃんと成立させることが難しいこともあって、また、どっか１つに偏りがちになってしまうこともあって、そのへんのバランスのとりかただとか、あるいはそもそもバランスをとろうとする意志だとかが、メディアとしての責任としてあるのだと思う。</p>

<p>（たとえば暮らしの中でＡさんがＢさんから聞いた話をＣさんに伝える場面を想定していただければ）</p>

<p>某放送関係の底辺の人からでした。もうやめるかもしれんけど。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>わざわざ金を払って評価落とさんでも…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fratship.com/blog/archives/2007/07/post_163.htm" />
<modified>2007-07-09T07:03:31Z</modified>
<issued>2007-07-09T06:39:43Z</issued>
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<summary type="text/plain">ブログに記事を書いたらお金がもらえるというサービスがありますね。ぼくも試しに入会...</summary>
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<![CDATA[<p>ブログに記事を書いたらお金がもらえるというサービスがありますね。ぼくも試しに入会してたとこがあったんだけど、このエントリー書くにあたって…あ、今年３月に退会してましたスミマセン。結局、なにも書かなかった。だってつまんないんだもんネタが。</p>]]>
<![CDATA[<p>で。「<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/05/adobe_cs3.html">「ブログに書いて小銭」型広告サービスの効果を考える</a>」というエントリーを読んだ。<br />
<blockquote>この手のサービスは現状「ブロガーに小銭を与えて、ウェブにノイズ（気のない記事）を振りまく」というだけの結果しか生んでないように思うんだけど、どうなのか？</blockquote></p>

<p>そですね。</p>

<p>ちょっと前、「<a href="http://www.jikokuhyo.gr.jp/070426.html">時刻表“旅”検定</a>」がひっかかってきたことがあったですよ。なんかへんだなと思いつつ、まあ話題になってるんかなと思ってたら、「<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/a/archives/2007/06/post_903.html">「鉄道ピープル」に「時刻表「旅」検定」関連でトラックバックを送ってくるサイトさんが急増</a>」を見て納得。</p>

<p>と同時に、「だまされたー」感が。</p>

<p>だまされるぼくも悪いんだけどさ。でも率直にそう感じるんだよね。</p>

<p>わざわざ金を払って評価落とさなくてもいいと思うんだよね。</p>

<p>…やっぱ、<a href="http://coolsummer.typepad.com/kotori/2007/06/post-2.html">ブロガーは女子高生</a>扱いされてるな絶対。やだね！</p>]]>
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<title>「ニュースの序列」と「ゆるニュース 」</title>
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<modified>2007-07-06T09:59:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">ニュースには序列がある。と僕は思ってます。 トップは政治部。次いで社会部（サツま...</summary>
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<![CDATA[<p>ニュースには序列がある。と僕は思ってます。</p>

<p>トップは政治部。次いで社会部（サツまわり）。ちょっと下がって経済、かなり下がって家庭・生活・学芸あたり。…各社そんな感じじゃないだろうか。</p>

<p>報道組織の「中の人」じゃないので、あまり詳しくは知らないけど。</p>]]>
<![CDATA[<p>序列にそってエリートが配置され、社内でのパワーの大きさがすなわち、報道されるニュースの重点となる。政治ニュースの扱いが一番大きく、次いで事件事故、以下もろもろ、となる。</p>

<p>いまのところ、この序列は聖域扱いになっているみたいだけど、はたしてそれでいいんでしょうか。そりゃ、政治や事件事故は国民生活にとって重要ですから、軽視していいとは思いませんが。</p>

<p>序列をいったんクリアして、単純に「このニュースは伝えるべきであるか否か」の観点でピックアップして、さらに全体のパランスも考慮して伝えてもらえないでしょうか。←とくにテレビニュース。</p>

<p>で、ニュースの序列には、ニュースソースとの癒着（言葉は悪いけどさ）もからんでくる。ニュースを限られた時間で効率的に運んでくるためには、ニュースソースとの関係を日常からしっかり築いておくことが重要なのはわかるんだけど、たとえば某市役所広報にとある要件でお伺いすると広報の応接ソファにエラソーなおっさんが足組んでデンと座ってて、誰だと思ったら某大新聞の方だったりということもあったりとだとか、はたまた、某ニュース番組の取材で某氏にコンタクトをとろうとすると（某氏にとってあまり都合のよくない内容の取材）、記者クラブを通せとかいわれるわけ。いやあのときは確か「○○（放送局名）の誰それ」って名指しだったかな。まあいいや、ときに記者クラブはあちらさんにとっての防波堤としても機能するらしいんですわ。</p>

<p>はたから見ると不可解な関係性が、いわゆる記者クラブまわりのそこここにあるわけですね。で、ぼくみたいな一介のフリーなんか、そりゃもう、序列にすら入れてもらえない、どこの馬の骨かわからない存在でして。</p>

<p>で全国各地のニュースを仔細にウォッチングしていくと、なんだか持ち込みネタに便宜をはかってるように感じるものもけっこう多いわけです。地域おこし系ネタだとかね。ネタとしてつまらないの。でも、つきあいで載せてる（というか実質PR）ように思えてしょうがないわけ。これもたぶん記者クラブまわりの癒着の１パターンでしょう。末端までニュースの序列がうかがえるわけ。</p>

<p>（記者が広告営業を兼ねてる場合もあるやもしれず、ぼくの推測は的外れかもしれませんが）</p>

<p>で、<a href="http://shuzaiya.com/locality/category/152/blog/20">ゆるニュース</a>。そういうカテゴリーを<a href="http://shuzaiya.com/">メインのブログサイト</a>に先日から設けてやっているわけですが、ゆるニュースのゆるさというのは、そういうニュースの序列的な世界とは別モノに感じるんです。エアポケットみたいなというか。</p>

<p>なにを言いたいのかよくわかりませんけど、そのゆるさが良くて、そういうのを大事にしていきたいなあと、まあそんなことを思ってます最近。</p>

<p>※ゆるキャラもいまではすっかり産業化しちゃったし、そのゆるキャラに便乗したネーミングはどうよって気もするんだけど。</p>]]>
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<title>「サイト格」についてふと考える</title>
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<summary type="text/plain">「格式」の格ではなくって「人格」の格ね。...</summary>
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<![CDATA[<p>「格式」の格ではなくって「人格」の格ね。</p>]]>
<![CDATA[<p>通販サイトなんかで、あまりの押しの強さに辟易することってありませんか？具体的は挙げませんが。これがリアルなお店だったらば、ちょっと足を踏み入れたくはないと思ったりします。</p>

<p>あるいは個人ホームページなんかで、音は鳴るわチカチカ点滅するわ何でもかんでも別ウィンドウだわという、よくいえば賑やかなサイトも、ちょっといやです。</p>

<p>サイトは人なり、とすると、「人格」ならぬ「サイト格」について考えたほうがいいんじゃないかと。</p>

<p>とくに商売サイトは「売り逃げ」じゃなくってリピーターを大事にしたほうがいいと思うから、何度もアクセスしたくなる感じがいいんじゃないかと。</p>

<p>…はい、わがふりも直します。</p>]]>
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<title>OEM駅弁？なんじゃそりゃ</title>
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<summary type="text/plain">裏日本ニュース「駅弁フェアで売られる駅弁は「本物の駅弁」ではない!?かも」に衝撃...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/tknmst/archives/51538320.html">裏日本ニュース「駅弁フェアで売られる駅弁は「本物の駅弁」ではない!?かも」</a>に衝撃を受け、元記事を読んでみてさらに衝撃。</p>

<p>⇒<a href="http://shuzaiya.com/locality/item/913">別ブログ</a>に移動しました。（2007-7-7 23:33）</p>]]>

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<title>『いただきます』に苦情</title>
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<summary type="text/plain">東京新聞2007年7月3日より。 「給食費を払っているのに、子どもにいただきます...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070703/CK2007070302029143.html">東京新聞2007年7月3日</a>より。<br />
<blockquote>「給食費を払っているのに、子どもにいただきますと言わせるとは何事だ」。こうしたクレームが先日、保護者から寄せられて困っているという話を、ある学校関係者から聞いた。</blockquote></p>]]>
<![CDATA[<p>…いわゆるモンスター親、ね。多いね最近。</p>

<p>この手のネタ、面白いんだけど、たんなるネタじゃねえかって気もなんとなくしている。</p>

<p>全国津々浦々、親はいろいろいるよね多分。昔はネタになってなかったけど今は…ってことなのかもしれない？</p>

<p>ぼくも子を持つ親の立場、<a href="http://d.hatena.ne.jp/fratdrive/20070625">「えっ？」と思うこと</a>もあるけどさ。</p>

<p>ふと思ったのが、少子化。ってことは、子を持たない大人（記者含む）が多い。彼らが、実体験（＝クラスにひとりふたりは理解しあえない親がいるんだけど普段はスルー）を踏まえることなく、こんなバカ親話を真正面？から受け止め、しめしめとほくそ笑んで記事に書いてるんじゃないだろうなあ。</p>

<p>あくまで根拠もない妄想だけどさ。</p>]]>
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